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上海匯宝購物中心 ガラススクリーン看板

2009.10.02

上海匯宝購物中心 ガラススクリーン看板


現在流行のLED科学技術は、欧米ではすでにLED照明機器の建築物への応用により、夜間に建築物の輪郭を美しく浮き上がらせたり、広告看板を設置するなど、幅広く利用されています。LEDには省エネ効果など多くのメリットがあるため、大型広告看板などでは特に顕著な効果があります。

上海匯宝購物中心 (ショッピングセンター) では、OPTOTECHのLEDチューブライト (間隔60mm) を採用しています。チューブライトのセットをショッピングセンターにあるメイン建築物のガラスカーテンウォールの中に埋め込み、従来の看板のように落下する危険もなく、街並みにすっきりとした印象を与えています。総面積46m x 12mの大型広告スクリーンで、広告の放送は非常に大きなインパクトがあり、ショッピングセンターから約50メートル離れたところでも、広告の映像の迫力を充分に発揮します。

一方、チューブライトとガラススクリーンを結合させて敷き広げる設計により、ガラスの透光性は保たれています。チューブライト式の広告スクリーン設置により、外部からの自然光が遮断されてしまうことはありません。室内からはこれまでと同様に外の光景をガラス越しに眺めることができます。また、強力な制御システムを搭載しており、あらゆる動画、静止画、現場の実況生放送をフレキシブルに放映することが可能です。チューブライトの発する光の明るさも、時間や環境の変化を検出して自動調整します。チューブライトは日亜製LEDを使用、各LED素子は4R3G3Bにより構成され、信頼度が高く画面の色彩も鮮やかです。

このガラススクリーン看版の先進的設計理念には、街の景観を整え安全性を高めるというメリットがあるほか、夜間には上海匯宝購物中心の威容をくっきりと際立たせており、同ショッピングセンターのあるエリアは夜も人々が集い注目する場となっています。